整備の仕事について

整備職では、建設機械等の整備・点検を行っていきます。油圧ショベル等の建設機械や大型のフォークリフトなど様々な機械を取り扱っており、お客様に貸し出す機械がちゃんと作動するか、破損している部分がないかを点検し、お客様に受け渡しをします。機械が返ってきてからも同じく点検や洗車を行い、次の貸出の際にすぐに出せるよう準備をしていきます。
整備や点検以外にも、入出庫の際にお客様と直接話す機会もあります。機械を貸す時や返してもらう時にお客様とコミュニケーションを取って次回の利用を促すことや、不具合があった際などにすぐに状況を把握することも重要な仕事です。
一日のスケジュール
-
8:30

出社、朝礼
朝礼でその日の活動予定の共有や連絡事項の共有を行います。
安全に業務に取り組むよう、危険予知活動も実施します。 -
8:45
掃除、作業準備
みんなで身の回りの掃除を行います。
整備等を行うに当たり、必要な工具や防護具の準備もして作業に臨みます。 -
9:00
入出庫作業
お客様にお渡しする機械の点検を行います。破損チェックの他、機械自体や内部のエアコンなどの動作確認も行い、お客様が快適に使用できるように万全の態勢を整えます。
-
12:00

昼食
お弁当を持参し、休憩スペースでご飯を食べます。
会社の近くにコンビニや飲食店もあるので、お弁当を忘れても大丈夫! -
13:00
修理・洗車
午前中に引き続き、整備や点検も行いつつ、故障した部分の修理や、戻ってきた機械の洗車なども行っていきます。
-
17:00
機械の整理
返却された機械の整理や翌日にお客様に出す機械の整理等、スムーズにやり取りができるように動かしておきます。
-
17:15

後片付け、日報作成、退勤

