今年も、文藝春秋とnoteで「#未来のためにできること」をテーマに「文藝春秋SDGsエッセイ大賞2025」として投稿コンテストを開催します。
文藝春秋創刊100周年の2022年にはじまったこのコンテストも今年で4回目。昨年は2万件もの投稿が集まり、大いに盛り上がりました。2025年は前回までと視点を変え、「自分の想いや行動が、社会全体や世界にどんな未来をもたらせるか」について、考えを深めたエッセイを募集します。
たとえば、あなたが身近に感じている気になることや見過ごせないこと——教育を受けられない子ども、広がる経済格差、性別による無意識の偏見、不安定な働き方などを出発点に、「身近に取り組んでいること」「取り組みたいことをきっかけに、どのような社会や世界にしていきたいのか」をつづってください。
日常のなかで感じた小さな違和感の先に、よりよい社会や世界をつくるためのヒントが眠っているかもしれません。より多くの方からの新たな気づきやビジョンが集まることを期待しています。
受賞作品は『文藝春秋』2026年1月号(12月10日発売)に全文掲載されます。(※1000文字以内、くわしくは応募方法をご覧ください)

