今年も、文藝春秋とnoteで「#未来のためにできること」をテーマに「文藝春秋SDGsエッセイ大賞2026」として投稿コンテストを開催します。
文藝春秋創刊100周年にはじまったこのコンテストも、今年で5回目を迎えます。昨年もたくさんの方にご参加いただき、約2万8000件もの投稿が集まりました。今回は、「近い将来、私たちが心地よく生きられる世界や社会であるためにできること・実際に取り組んでいること」についてのエッセイを募集します。
SDGsが掲げる17の目標――貧困、健康、教育、ジェンダー、働きがい、不平等などは、どれも「自分とは関係のない遠い話」ではなく、日常の選択や行動とつながっています。たとえば、学校教育への疑問、職場での働き方への違和感、自分が経験した不平等なことなど。
日頃感じる小さな違和感のなかに、だれひとり取り残さない世界や社会をつくるためのヒントがあるはず。みなさんが感じていることや社会のために取り組んでいることを独自の視点や経験を活かして、ぜひご応募ください。
受賞作品は『文藝春秋』2027年1月号(12月10日発売)に全文掲載されます。(※1000文字以内、くわしくは応募方法をご覧ください)


